伊都キャンパスおよび今津干潟地域

九州大学・伊都新キャンパスは福岡県福岡市西区と糸島市(2010年12月に前原市、志摩町および二丈町が合併)をまたぎ、糸島半島に位置しています。伊都キャンパスの東側には今津干潟-博多湾を望みます。2000年6月より造成工事が着工され、2005年10月の工学部の移転により実際にキャンパスが始動しました。現在も整備・移転事業が進行中です。本GCOEプログラムでは、この伊都キャンパス-今津干潟を国内コアサイトの一つとして選定しました。糸島半島の豊かな自然環境、そしてこれまでに蓄積されたキャンパス移転以前、移転後のモニタリングデータを活用できる、まさに地の利を生かせるフィールドです。

これまでの保全活動はこちらへ(理学部生態科学研究室)


Google Map