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2010.09 チャオシー川アユモドキ調査

 今回は、理学部のドクターの学生1名を連れてチャオシー川中流域で,フトシマアユモドキ(仮の和名)(Leptobotia tchangi)に狙いを定めて野外実習を実施しました。当初の予想通り,アユモドキは早瀬に依存して生息していました.ただ,堰が多く建設されているため,河川の傾斜が段々になってしまい,瀬がある場所が非常に限られている印象を受けました.また,水質が前回調査にも増して悪くなってきており,今後が非常に心配されます.
 
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