公開シンポジウム「なぜウナギは減少しているのか?‐ウナギが告げる水辺環境の危機」

2014年2月9日(日)12:45より、九州大学附属図書館視聴覚ホール(箱崎キャンパス)にて、ウナギを題材に、環境保全や生物多様性の持続的利用について考える公開シンポジウム「なぜウナギは減少しているのか?-ウナギが告げる水辺環境の危機」を開催します。講演者に、塚本勝巳先生(日本大学)、黒瀬総一郎氏(NHK)をお招きします。皆様のご参加をお待ちしております。
 
・日 時:2014年2月9日(日) 12:45~16:55
・会 場:九州大学附属図書館視聴覚ホール(箱崎キャンパス)
 
※参加の事前申し込みは不要ですが、先着により定員になり次第締め切らせていただきます。
 
---プログラム---
 
12:45-13:00 開会 保全生態学から見たウナギ問題  
         矢原徹一(九州大学)
13:00-13:25 ウナギという生き物: その生物学と保全  
                   塚本勝巳(日本大学)
13:25-13:50 ウナギ問題はどのように報道されてきたのか  
                   黒瀬総一郎(NHK)
13:50-14:15 九州の淡水・汽水域生態系の現状  
                   鬼倉徳雄(九州大学)
14:15-14:40 河川改修はニホンウナギの生態にどのような影響を与えるか?  
                   板倉 光・木村伸吾(東京大学)
14:40-15:05 河川工学から見た自然共生  
                   島谷幸宏(九州大学)

15:05-15:20 休憩
15:20-15:45 ウナギの資源管理と生息域回復の試み
                   望岡典隆(九州大学)
15:45-16:10  うなぎ塚と河川改修-地域からアジア太平洋につながる河川沿岸環境保全活動
                   清野聡子(九州大学) 綿末しのぶ(八坂かっぱクラブ)
16:10-16:35 ニホンウナギ保全に向けた東アジア恊働の必要性
                   海部健三(東京大学)
16:35-16:55  総合討論(質疑応答)~閉会
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Masako Aya,
2014/01/17 4:14
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