2010.11.11 GCOE国際シンポジウム「カンボジアの森林・ゴム林の現状と課題」

                    【GCOE「アジア保全生態学」国際シンポジウムのご案内】

                                                       GCOEプロジェクトリーダー 矢原 徹一

 

下記の要領で、GCOE「アジア保全生態学」国際シンポジウム「カンボジアの森林・ゴム林の現状と課題」
「International symposium on current situation and challenges of forests and rubber plantations in Cambodia」
を開催します。
ご参加と興味のある学生・院生への案内を宜しくお願い申し上げます。

                            記

日時:11月11日(木曜日)午前9時-午前11時
場所:国際ホール
主催:GCOE「アジア保全生態学」

シンポジウムスケジュール
 9:00 開会の挨拶
 9:05 矢原教授 (GCOEプロジェクトリーダー)
     「GCOEアジア保全生態学-カンボジアでの活動-」
 9:20  チェン キムスン(カンボジア林野庁 長官)
     「カンボジアの森林部門の現状と今後の取り組み」
 9:35  ソク ヘイン(カンボジア林野庁 森林野生生物研究所 所長)
     「カンボジア森林野生生物研究所の現在の活動と今後の取り組み」
 9:50  リィ パラ (カンボジアゴム庁 長官)
     「カンボジア天然ゴム産業の現状と今後の取り組み」
10:05  チェック チャン(カンボジアゴム研究所 副所長)
     「カンボジアゴム研究所の現在の活動と今後の取り組み」
10:20  質疑・議論
10:55  閉会の挨拶


GCOE「アジア保全生態学」では、カンボジアを海外森林系コアサイトと位置づけております。
カンボジアでは、天然林施業(択伐施業)・コミュニティ林業・早生樹林業(ゴム林)を対象に、
生物多様性、物質循環、森林の成長等の教育研究を進めています。
今回の国際シンポジウムでは、森林およびゴム林それぞれの管轄官庁であるカンボジア林野庁および
ゴム庁の長官を招待し、また各官庁所管の研究所の所長クラスを招聘し、カンボジアの森林・
ゴム林を取り巻く現在の状況やこれからの課題・展望についてご講演いただきます。
 
(本シンポジウムは「産経ニュース」に取り上げられました)
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