2010.02.04-05 九大・東大合同シンポジウム

九大・東大合同シンポジウム

 
 
 
2月4日(木)
午後1
基調講演(40+10分) アジア保全生態学の展望
1:00-1:50
 矢原:アジア保全生態学の展望
1:50-2:40
 鷲谷:生物多様性政策が求める保全生態学の研究課題
2:40-3:00 
休憩
3:00-3:40
 樋口:東アジアにおける鳥の渡りと生息地ネットワーク
3:40-4:20
巌佐:生態系動態とヒトの選択動態のカップリング-湖水の水質管理を例に
4:20-5:00
三谷:トキ再生プロジェクトにおけるGISの利活用
5:00-6:30
 事業推進担当者・特任スタッフ合同会議


2月5
日(金)
コアサイト交流会(特任スタッフまたは事業推進担当者によるプロジェクトの紹介)

9:00-9:20 伊都キャンパス・今津干潟(西田・矢原)
9:20-9:40
屋久島(田川・三村・川口・矢原)
9:40-10:00
カンボジア(加治佐)
10:00-10:10
 休憩
10:10-10:30
モンゴル
10:30-10:50
太湖(鹿野)
10:50-11:10
三方湖
11:10-11:20
 休憩

11:20-17:50 大学院生交流会
18:15 懇親会(記念講堂2階ファカルティクラブ)

大学院生交流会

11:20-11:40 片山直樹(東大・生物多様性科学研D1):水田の農業活動が餌生物の時空間構造を通じてサギ類の採食行動・空間分布に与える影響
11:40-12:00 吉村友里(九大・理・生態研、D1)なぜツチガエルはシマヘビに食べられないのか?
昼食
13:00-13:20 鶴田健二(九大・農・粕屋演習林、D2):若齢,高齢ヒノキ人工林間における林分蒸散量の比較
13:20-13:40 藤井新次郎(九大・農・宮崎演習林、D3):亜熱帯林島嶼の天然林施業における木材生産性と生態リスクの評価
13:40-14:00 佐伯晃一(九大・理・巌佐研、D2):A mathematical study of self-no self discrimination: regulatory T cells and energy.
休憩
14:10-14:30 吉岡明良(東大・保全生態研、D2:広域的害虫防除に関する保全生態学的研究
14:30-14:50 三田敏治(九大・農・昆虫分類、D3:日本産カマバチ科(ハチ目:セイボウ上科)の分類学的再検討
14:50-15:10 近藤雅典九大・比文・荒谷研D2:ギンガショウジョウバエ属(双翅目,ショウジョウバエ科)の系統分類学的研究
休憩
15:20-15:40 武田深幸(九大・理・舘田研、D3):集団遺伝学的手法を用いたヴィクトリア湖産シクリッド種の遺伝的構造の解明
15:40-16:00 南條楠土(東大・国際水産開発学研、D2:魚類の生息場としてのマングローブ水域の機能と重要性
16:00-16:20 大槻順朗(九大・工・島谷研、D2):奄美大島におけるリュウキュウアユの保全

休憩
16:30-16:50 Ame Garong九大・比文・小池研D3: Diet and habitat reconstruction by carbon, nitrogen, and oxygen isotopic analysis for the sea otter from archaeological sites of Aleutian Archipelago
(
アリューシャン列島遺跡出土ラッコに関する炭素・窒素・酸素同位体分析を用いた食性と生息域の復元)

16:50-17:10 横内一樹(東大・海洋研・行動生態計測分野、D3:ウナギの保全生態学的研究I:耳石微量元素分析を利用した生息水域の推定
17:10-17:30 海部健三(東大・海洋研・行動生態計測分野、D3:ウナギの保全生態学的研究II:三方五湖における調査の現状と展望
17:30-17:50 
Naing Zaw Htun(九大・農・森林計画、D2):Assessment on protected area's effectiveness on conservation and Mapping and predicting conservation priority in protected area




Ċ
Web Admin,
2010/02/05 16:54