2009.12.19 温暖化シンポジウム「生物多様性からみた地球温暖化」

温暖化シンポジウム「生物多様性からみた地球温暖化」

共催: 第四紀学会“地球温暖化問題を検討する研究委員会”
         GCOE「自然共生社会を拓くアジア保全生態学」


日 時 : 2009年12月19日(土) 13:00~17:00
場 所 : 九州大学西新プラザ
 
第1部 「生物多様性と温暖化」
趣旨説明:   九州大学 矢原 徹一 「地球温暖化と生態系・生物多様性の変化」
講演1:        東京大学 樋口 広芳 「温暖化が動植物の生物季節や個体数に及ぼす影響」
講演2:        九州大学 渡慶次 睦範 「Coral reef ecosystems under global warming:ecological perspectives」
コメント:       九州大学 小池 裕子  「酸素同位体からみた貝類への温暖化の影響」

第2部 「気候変動と現代の温暖化」
趣旨説明:   日本大学 遠藤 邦彦  「過去から学ぶ現代の温暖化の要因」 
講演1:        九州大学 狩野 彰宏  「鍾乳石に記録された気候変動」
講演2:        九州大学 下山 正一  「8000年前以降の居住環境の変化-東名遺跡と浜の町遺跡からみえるもの-」
コメント:       福岡大学 奥野 充  「放射性炭素年代と環境変動」

総合討論
 
懇親会
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Shin Nishida,
2010/02/09 7:12
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