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「九州大学アジア保全生態学センター設立記念シンポジウム」

2011/04/13 23:06 に Web Admin が投稿   [ 2011/04/25 1:30 に Lina Kawaguchi さんが更新しました ]

51日に「アジア保全生態学センター」を設立します。この設立を記念してシンポジウムを52日に開催します。

 
日程:平成2352日(月)

会場:九州大学医学部百年講堂 大ホール

 

「九州大学アジア保全生態学センター設立記念シンポウジム」プログラム

 

1:00-1:10 挨拶 有川節夫 九州大学総長

1:10-1:20 祝辞 樋口 聰 文部科学省 高等教育局大学振興課大学改革推進室長

1:20-1:45 矢原徹一:アジア保全生態学センターの紹介

1:45-2:00 記念講演:渡辺綱男(環境省自然環境局長)「生物多様性条約 COP10 の成果と今後の展開」

2:00-2:15 記念講演:立本成文(総合地球環境学研究所長)「ヘテラーキーなコミュニタス」 

2:15-2:30 記念講演:松田裕之(横浜国大教授・GCOEプログラム「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」リーダー)「利用と保全の調和を目指す」 

 

休憩30分間

アジア保全生態学センター若手スタッフと連携研究者による研究紹介
3:00-3:15 鹿野雄一:「中国発展地域における陸水生態系保全の光と影 〜太湖流域チャオシー川の事例〜」
3:15-3:30 遠山弘法:「DNA バーコーディングによる種同定・系統的多様性の評価 〜カンボジア熱帯林の事例〜」
3:30-3:45 イベラヒム・ドジャマルディン:「インドネシアにおけるGIS情報の保全生態学への活用」

3:45-4:00 辻野亮:「人と自然がはぐくんだ日本列島の生物多様性 〜総合地球環境学研究所プロジェクト〜」

4:00-4:15 吉田丈人・西廣淳・鷲谷いづみ(東京大学):「福井県三方湖の自然再生を支援する総合的環境研究」

4:20-5:30 パネルディスカッション:アジア保全生態学の課題

記念講演者・若手講演者・事業推進担当者(九大・東大)による討論

6:00-7:30 レセプション (会費制:一般 3,000円、学生 2,000円)

 
※なお、準備の都合がございますので、お手数ですがご出席いただけます場合は、その旨を電子メールにてご連絡ください。①氏名 ②役職名 ③所属機関 ④レセプションの参加の有無を、平成23年4月26日()までに、下記あてにご連絡いただけるよう、お願い致します。(定員300名・先着順)
 

 

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